第42回全中労定期大会を開催しました。

全中労(全国中立労組政策推進会議)は、2018年11月21日(水)、日暮里・ホテルラングウッドにおいて、北海道・名古屋・埼玉・東京より約70名の出席で、第42回定期大会を開催しました。

冒頭、2019年度の役員が紹介された後、北里議長(国際労働組合)より挨拶(別掲)があり、各地域議長(後藤 北海道議長、杉本 東海議長、小島 東京議長)の挨拶へと続き、2018年度活動報告及び2018年度会計報告・同会計監査報告が行われ、全会一致で承認されました。

続いて2019年度の運動方針・予算が提案され、全会一致で可決された後、2019年度の役員を代表して、北里議長より挨拶がありました。

最後に田北幹事(国際労働組合)による大会宣言を採択した後、井上幹事(北見金星自動車労働組合)の音頭による力強い突き上げが行われ、大会は成功裡に終了しました。

全中労は、真の利用者利便の向上を目指すとともに、ハイタク・バス産業に働く労働者が将来に希望の持てる産業であるために必要な政策・制度を提言し、安心・安全を提供する真の国策に適う活動を展開していきます。

関連記事

  1. 第30回全中労東京定期大会を開催しました。