第53回定期大会を開催しました。

国際労働組合は、第53回定期大会を2018年10月20日(土)、千代田区・全日通霞が関ビルにおいて、中央執行部11名、会計監査3名、支部長執行員12名、中央委員43名、代議員186名の出席で開催しました。

司会の米村支部長執行員(羽田)の議事進行により、大会運営委員長の開会宣言に始まり、国際労働組合歌高唱、資格審査発表、議長団選出・書記任命、議事日程発表と続き、北里中央執行委員長挨拶(別掲)、来賓祝辞【伊藤実様(全自交 中央執行委員長)、小島靖雄様(全中労東京議長)、吉田克己様(全中労東海副議長)、横山哲夫様(国際労働組合 顧問弁護士)、山下太郎様(中央労働金庫 霞が関支店長)】、祝電披露の後、2018年度活動報告、2018年度会計報告・同会計監査報告を行い、承認されました。

昼食休憩後、2019年度運動方針、2019年度予算及び火災共済規定第24条に関する件を提案し、全会一致で原案通り可決しました。

続いて本部役員が紹介され、北里中央執行委員長による代表挨拶があり、最後に参加者全員による力強い“突き上げ”を行い、第53回定期大会は成功裡に終了しました。