第44回全中労定期大会を開催しました。

2020年11月25日(水)、全中労(全国中立労組政策推進会議)は、日暮里・ホテル ラングウッドにて北海道、名古屋、埼玉、東京より約50名が出席し、第44回定期大会を開催しました。なお、本大会は新型コロナウイルス感染症の影響により、会場の人数制限と時間短縮を行い、様々な感染対策を行ったうえでの開催となりました。

冒頭、北里議長の挨拶(石田事務局長代読)があり、各地域議長(後藤 北海道議長、杉本 東海議長、行木 東京議長)の挨拶と続き、2020年度活動報告、2020年度会計報告・同会計監査報告が承認されました。

続いて石田事務局長(国際労働組合中央書記長)より2021年度の運動方針(案)・予算(案)が提案され全会一致で可決されました。その後、2021年度の役員が選出され、後藤副議長より代表挨拶が行われました。

最後に友永会計監査(国際労働組合中央執行委員)による大会宣言を採択、平瀬幹事(中央交通労働組合執行委員長)の音頭による力強い突き上げが行われ、大会は成功裡に終了しました。

全中労は、俯瞰的な視点から真の利用者利便向上を目指すとともに、ハイタク・バス産業に働く労働者が将来に希望の持てる産業であるために必要な政策・制度を提言し、安心・安全を提供する真の国策に適う活動を展開していきます。

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